スイッチに関する事項の説明

●接触形式 ●端子記号
イメージ図 回路構成 名称 記号 端子
S.P.D.T.
単極双投型
COM 共通端子
S.P.S.T.-N.O.
単極単投-常開型
NC 常時閉路端子
S.P.S.T.-N.C.
単極単投-常閉型
NO 常時開路端子
S.P.S.T.-N.O.-DM
単極単投-常開-双接点型
   
S.P.S.T.-N.O.-DMx2
単極単投-常開-双接点型x2
   

●動作特性の定義
分 類
用 語
略 号
単 位
定  義
動作力 OF cN 自由位置から動作位置に動かすのに必要なアクチュエータに加える力
もどりの力 RF cN 動作限度位置からもどりの位置まで動かすのに必要なアクチュエータに加える力
押切力 TTF cN 動作位置から動作限度位置位置まで動かすのに必要なアクチュエータに加える力
動き 動作までの動き PT mm、度 アクチュエータの自由位置から動作位置までの移動距離、または移動角度
動作後の動き OT mm、度 アクチュエータの動作位置から動作限度位置までの移動距離、または移動角度
応差の動き MD mm、度 アクチュエータの動作位置からもどりの位置までの移動距離、または移動角度
全体の動き TT mm、度 アクチュエータの自由位置から動作限度位置までの移動距離、または移動角度
位置 自由位置 FP mm、度 外部から力が加えられていないときのアクチュエータの位置
動作位置 OP mm、度 アクチュエータに外力が加えられ、可動接点が自由位置の状態からちょうど反転するときのアクチュエータの位置
もどりの位置 RP mm、度 アクチュエータの外力を減少させ、可動接点が動作位置の状態から自由位置の状態にちょうど反転するときのアクチュエータの位置
動作限度位置 TTP mm、度 アクチュエータがアクチュエータ止めに到達したときのアクチュエータの位置